AICSドクターズアスク AICSの臨床研究を行っている専門の先生方がお答えします。

第1回 臨床アミノ酸研究会 公開シンポジウム

去る12月6日(土)13時より、味の素グループ研修センター地下大講義室にて、第1回臨床アミノ酸研究会公開シンポジウムが開催されました。
当日は、個人会員、WEB会員、共催会員の方々が総勢129名お集まりいただき、全4セッション6名の先生方から大変興味深い講演を行って頂きました。

会場からは、「大変有意義で勉強になった」「どのご講演も、難しい話題を判りやすくかみくだいて適度なスピードで解説されていたのでとてもよく理解できた。」「臨床の先生方の間で様々な病変の治療、早期発見のtargetとして、いかにアミノ酸が重要か、活発に議論する場になって欲しい。」といった、嬉しいお声が多数寄せられ、4時間にわたる長いセッションでしたが、大盛況のうちに終了致しました。

今回残念ながらご参加できなかった会員の方も多数いらっしゃるかと思いますので、後日、動画配信を予定しております。ご期待ください。

尚、次回の公開シンポジウムは2015年を予定しております。
次回へ向けてこれから準備を開始していきたいと存じますので、皆様方からの貴重なお声を頂ければ幸甚でございます。
今後ともご指導・ご鞭撻を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

  • シンポジウム撮影1
  • シンポジウム撮影2

演者: 佐谷 秀行
演題:がん幹細胞の代謝特性:アミノ酸代謝とレドックス制御機構
演者: 木村 修
演題:アミノインデックス®によるがんリスクスクリーニング 〜住民検診への応用〜
演者: 土屋 誉
演題:アミノ酸サプリメントの外科領域での応用
演者: 山門 實
演題:健康診断の近未来-アミノ酸プロファイル解析技術の応用
演者: 杤久保 修
演題:生活習慣病へのアミノインデックスⓇメタボリック
リスクスクリーニング(AIMS)の活用
演者: 宮野 博
演題:血漿中アミノ酸の基準範囲の設定
NEW!

前のページへ戻る